設計と企画
DIRECTION & PLANNING
つまり──「誰に向けて、何を、どう撮るか」を決めるところです。ここが決まると、撮影も編集も迷いません。
- SNSアカウントの方向性・発信内容の設計
- TikTok / Instagram Reels / YouTube Shorts 向けの動画企画作成
- 動画台本の作成
- ターゲットと訴求軸の整理
TIKTOK / INSTAGRAM REELS / YOUTUBE SHORTS
ショート動画のSNS運用代行。
企画から撮影・編集・投稿・分析まで。
株式会社SoZoは、御社のSNSアカウントを「何を撮るか決めるところ」から代行します。 撮って出して終わりにせず、投稿後に残る数字を読んで、次の一本に返す。 積み上げる仕事として運用します。
01 — ABOUT / 何をする会社か
※ この全工程でも、この中の一部だけでもお引き受けします(→ 対応範囲)。
SNS担当者がいない、手が回らない、続かない。そのどの段階からでもご相談いただけます。
スマートフォンで縦に見られる、ショート動画が主戦場です。
工程を分けずに一貫して担うので、企画の意図が編集で薄まりません。
一本ごとに数値が残ります。伸びた理由を言葉にして次の企画へ返し、アカウントを育てます。
左が、ご相談をいただくときによく伺う状態です。右が、SoZoが入ったあとに変わるところ。 足りていないのは熱意ではなく、たいてい段取りと手です。
毎月投稿すると決めたのに、いつのまにか止まっている。
企画と台本を先にお出しし、撮影日と投稿日を決めてから動きます。止まりにくい段取りをつくります。
そもそも、何を撮ればいいのかが分からない。
誰に何を伝えるかの設計から、企画・台本まで用意します。撮影当日は、台本どおりに撮るだけの状態にします。
撮影も編集もできる人が、社内にいない。
撮影は現場の進行と出演者への指示出しまで、編集はカット・テロップ・音まで担当します。
撮った素材はあるのに、編集が追いつかず溜まっている。
編集だけのご依頼も可能です。各プラットフォームの尺・比率に合わせて書き出します。
伸びた理由も伸びなかった理由も分からないまま、続けている。
投稿後の数値を確認し、理由を言葉にしてお渡しします。次の企画に反映して、また次の一本へ。
02 — SERVICE / 事業内容
アカウント設計から改善提案まで。分業で分断されがちな工程を一貫して受け持つことで、 企画の意図が撮影や編集で薄まらず、数値の学びが次の企画へ戻ってきます。
DIRECTION & PLANNING
つまり──「誰に向けて、何を、どう撮るか」を決めるところです。ここが決まると、撮影も編集も迷いません。
SHOOTING
つまり──現場に入って、撮り切るところまでを担当します。カメラを向けられるのが初めての方でも進められます。
EDITING
つまり──撮った素材を、最後まで見てもらえる一本に仕上げます。素材だけお預かりするご依頼も可能です。
POSTING & IMPROVEMENT
つまり──投稿の作業そのものと、投稿後の「なぜ伸びたか」の読み解きまで行います。ここが次の企画の材料になります。
03 — PROCESS / 進め方
工程は順番に意味があります。上から下へ、実際の運用と同じ流れで並べました。 各工程に「SoZoが担当すること」と「御社にお願いすること」を添えています。 最下層の改善は終点ではなく、次の L.01 へ戻るための層です。
誰に、何を、どんな人格で届けるか。発信の方向性とテーマの幅を決め、伸ばしたい指標を共有します。
プラットフォームごとの見られ方を踏まえて企画を出します。冒頭2秒で何を見せるかまで含めて設計します。
セリフ、カット割り、テロップ、撮影に必要な小道具まで台本に落とし込み、当日の迷いをなくします。
縦型でのカメラワーク、出演者への指示出し、時間管理。撮影が初めての方でも進められる進行を心がけています。
テンポ、テロップ、音。最後まで見てもらうための編集を行い、必要に応じて複数パターンを用意します。
タイトル、キャプション、ハッシュタグを作成します。検索やレコメンドでの拾われ方まで想定します。
各プラットフォームへ投稿します。曜日と時間帯を変えながら、アカウントに合う配信タイミングを探ります。
投稿後の数値を確認し、伸びた理由と伸びなかった理由を言葉にします。次の企画へ反映して、L.01 へ戻ります。
04 — SCOPE / 対応範囲
企画だけ、撮影だけ、編集だけ。あるいは投稿・分析まで含めた運用全体。 社内の体制やご予算に合わせて、必要な層だけを受け持ちます。 下のタブで、それぞれの担当範囲をご確認ください。
こんな場合に — 撮影も編集も社内でできる。決まらないのは「何を撮るか」だけ。
撮影・編集は社内やほかのパートナーで行える体制がある場合に。方向性の設計、企画案、台本までをお渡しします。「何を撮ればいいか分からない」を解消する範囲です。
こんな場合に — 企画はある。足りないのは撮る人と、現場を仕切る人。
企画が社内にあり、撮影の人手や機材、現場の進行だけが足りない場合に。縦型を前提としたカメラワークと、出演者への指示出しまでを担当します。
こんな場合に — 素材は撮れている。編集が追いつかず、公開できていない。
撮影素材はあるが、編集が追いつかない場合に。カット、テロップ、BGM・効果音まで仕上げ、各プラットフォームの仕様に合わせて書き出します。
こんな場合に — SNSに割ける人がいない。丸ごと任せて、結果だけ一緒に見たい。
アカウントの設計から投稿、数値の確認と改善提案までを一貫して担当します。定例での連絡・確認・修正対応を含め、伸ばすことに責任を持つ範囲です。
05 — READING / 数値を読む
投稿後に残るのは数字です。再生数だけを追うのではなく、保存やコメントといった 「その人にとって価値があった証拠」まで含めて読み、次の一本の判断材料にします。
たとえば同じ再生数でも、保存が多い動画とコメントが多い動画では、次に打つ手が変わります。
前者は情報としての価値が届いているので続編や保存版に、後者は共感や議論が起きているので
参加型の企画に展開できます。
数値は評価のためではなく、次の企画を決めるために読みます。
レポートでは、数字と一緒に「だから次はこうする」までをお渡しします。
どれだけの人に届いたか。母数の指標。
どこで離れたか。冒頭と構成の通信簿。
「後で見たい」と思われたか。内容の価値。
「次も見たい」と思われたか。積み上がりの指標。
※ 本図は「投稿を継続すると指標が積み上がる」という考え方を示したイメージ図です。実績値ではありません。
06 — CONCEPT / 社名の由来
社名の SoZo は、想像と創造のふたつを重ねたものです。 「どんな内容なら見てもらえるか」を想像する工程と、それを実際の映像に立ち上げる工程。 このふたつが噛み合ったときだけ、動画は伸びます。
視聴者の指が止まる理由を考える。
商品の魅力をどう伝えるか、
誰に向けて話すかを設計する。
考えたものを形にする。
台本、撮影、編集、投稿。
手を動かして世に出しきる。
想像だけでは、何も世に出ません。創造だけでは、誰に何を届けるのかが決まりません。
だから私たちは、企画の段階で止まらず必ず撮影まで進み、出して終わりにせず必ず次の企画へ戻ります。
この往復を止めないことが、SoZo という社名に込めた意味です。
そして往復は一度では終わりません。一本の動画は、一回の往復の記録=一枚の層。
投稿を重ねるほど層は厚くなり、再生数や保存数という数字が残ります。
私たちの仕事は、層を積むことと、積んだ層を読み解いて次の一本に返すことです。
積み重ねた層は、読める。
読めた層は、次の一本になる。
伸びる企画にも伸びない企画にも、必ず理由があります。冒頭の2秒、テロップの情報量、
話す速度、投稿する時間帯。感覚で終わらせず、数値と並べて言葉にすることで、次の企画の精度が上がっていきます。
だから私たちは、納品して終わりの制作会社ではなく、アカウントに伴走する運用のパートナーであろうとしています。
07 — FAQ / よくあるご質問
はい。むしろ、その状態からのご相談が前提です。「誰に何を伝えるか」の設計から企画・台本まで用意しますので、御社にお願いするのは、商品やサービスについて教えていただくことと、撮影にご協力いただくことが中心になります。
機材はこちらでご用意します。スマートフォンでの撮影にも対応しているため、大掛かりな準備は不要です。出演は社員の方やスタッフの方にお願いすることが多く、その場合も立ち位置・話し方・表情まで現場で指示出しをしますので、撮影が初めてでも進められます。
できます。企画のみ・撮影のみ・編集のみ・運用まるごとの4つの範囲からお選びいただけます。詳しくは 対応範囲 をご覧ください。社内でできる工程はそのまま活かし、足りない層だけを埋める形が可能です。
TikTok、Instagram(リール)、YouTube ショートを中心とした縦型ショート動画に対応しています。同じ企画でも媒体ごとに見られ方が違うため、尺や比率、テロップの量を媒体に合わせて調整します。
再生数・いいね・コメント・保存・フォロワーの増減を確認し、「どの動画がなぜ伸びたのか/伸びなかったのか」を言葉にしてお渡しします。数字の報告だけで終わらせず、次の企画にどう反映するかまでを合わせてご提案します。
はい、編集のみのご依頼として承ります。カット、テロップ、BGM・効果音まで仕上げ、各プラットフォームの仕様に合わせて書き出してお渡しします。
08 — MESSAGE / 代表メッセージ
数字は、人の反応の記録である。
ショート動画の面白いところは、良し悪しがその日のうちに数字で返ってくることだと思っています。 伸びなかった動画には理由があり、伸びた動画にも理由がある。それを毎回きちんと拾って言葉にできるかどうかで、 三ヶ月後のアカウントはまったく違うものになります。
私たちは、動画を納品する会社ではなく、アカウントを一緒に育てる会社でありたいと考えています。 だから企画を出すときも、撮影に立ち会うときも、必ず「この一本で誰に何を届けるのか」から話します。 商品やサービスの魅力を一番知っているのはクライアントの皆さまですから、それを引き出して、 見てもらえる形に翻訳することが私たちの役割です。
一本ずつは小さな積み重ねです。それでも続けた分だけ層は厚くなり、あるとき一つの形になって見えてくる。 その瞬間まで一緒に走れる存在でありたいと思っています。
09 — COMPANY / 会社概要
※ 上記は雰囲気を伝えるイメージ画像です。所在地の正確な位置ではありません。
10 — CONTACT / ご相談の流れ
「何から始めればいいか分からない」の段階で問題ありません。 お話を伺ったうえで、必要な範囲だけをご提案します。
業種・現在の運用状況・お困りごとを、分かる範囲でお知らせください。
誰に何を届けたいか、社内でどこまで動けるかを伺います。
お任せいただく範囲と進め方を整理し、お見積りをお出しします。
範囲・期間・分担を書面で確認のうえ、着手します。
アカウント設計・企画からスタート。投稿後は数値を読んで次の一本へ。
すでに運用されている方も、これから始める方も。 現在のアカウントを拝見したうえで、どこに手を入れると変わるかをお伝えします。